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プロフィール

登録日: 2023年1月12日

記事 (11)

2026年1月19日4
見えないと信じない?
I in you and you in I, 2024 (5th painting of Pursuing Love Series) Artwork inspired by John 14:11a Keiko Yamada Acrylic Painting on Canvas 16 x 20 inch 知って初めて見えるもの あなたがたは、もしわたしを知っていたなら、父をも知っていたはずです。  しかし、今や、あなたがたは父を知っており、また、すでに父を見たのです。 ヨハネの福音書14章 7節 イエスキリストは弟子たちにこの言葉を語られ、わたし(キリスト)を見たものはすでに父(神)を見たのだと宣言されました。 物事を慎重に、論理的に考える人ほどこの言葉は混乱を招くかもしれません。 弟子の一人ピリポは、その思いを正直に、そして論理的に口にします。 「主よ。私たちに父を見せてください。そうすれば満足します。」 ヨハネの福音書14章8節後半 言い換えれば 、「イエス様、私の目にはあなたしか映っていません。「父」の姿は見えません。納得がいかないので、どうか父を見せてください」とうことで...

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2025年12月21日6
人を生かすねたみ?
クリスマスは華やかな飾りに包まれ、喜びに満ちたものに見えます。しかし、最初のクリスマスは、実は深い「ねたみ」に彩られていました。 「ユダヤ人の王」として生まれた方の存在に脅かされたヘロデ王は、ねたみに心を支配され、暴力へと向かってしまいました。 その後、イエスご自身も、ねたみによって十字架につけられました。 ねたみはヘロデだけの問題ではありません。私たちの心の中にも、静かに住みついています。 しかし神は、私たちを支配するためではなく、命を与えるために、聖なるねたみをもって私たちを愛しておられます。 人と比べることから目を離し、キリストに目を向けるとき、ねたみに代わって、真の喜びが私たちの心を満たすのです。

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2025年11月26日5
もっと自分はマシな人間だと思っていたのにと感じる時
子どもの頃、叱られるのが怖くて時計の針を動かして嘘をついた経験から、私は「真実から逃げる弱さ」に気づきました。私たちは、ときに自分の醜さや現実を直視したくないために、真理から目を背けてしまいます。しかし聖書は「愛は不義を喜ばず、真理を喜ぶ」(1コリ13:6)と語ります。パウロがコリントの教会に厳しい真実を告げたのも、彼らを裁くためではなく、真理を通して愛に立ち返らせるためでした。神のことばは時に私たちの傲慢さや自己中心さを露わにし、痛みを伴いますが、それこそがキリストが命を捧げてくださった「本当の私」です。真理を受け入れることは、神の愛の深さを知る第一歩であり、金が火で精錬されるように、私たちを清め、永遠に残る実を結ぶ者へと整えます。本稿のアート作品は、真理のことばによって精錬されるぶどうの木を表しています。真理にとどまるとき、私たちはより深く神の愛を味わう者とされていくのです。

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Keiko Yamada

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